- CONCEPT -
東京香堂Tokyo-Grasseは、日本と西洋の伝統技術を融合させたインテリア・アロマ・インセンスブランド。
香りを見えないアートの一つと捉え、香水を纏うように、空間を「香りの美」で満たすような、
芸術性の高い製品作りを目指しています。
南フランス・グラースの香料
香水の都といわれてる南フランス・グラース。
世界中からグラースに集まる香料は、現地で様々な工程を経て洗練された香りへと変化していきます。 東京香堂は、年に一度グラースに足を運び、その美しい香料を厳選し、自社で調香しています。
東京香堂の起源
南フランスのグラースで生活していた頃、沢山の植物と触れ合い、自然は心を癒し、そしてエネルギーを与えてくれる事を肌で実感しました。そうした経験から、東京香堂は、できるだけ天然香料にこだわった製品作りをしています。
天然香料はワインの様に年代や季節、環境によって香りが異なり、一つの素材で無数の分子を持つ為、調香する事によって香りに奥深さが生まれ、心に直接訴える香りが出来るのではと思います。
そうした生きた素材を調香することでその時にしか出来ない香り、「一期一会の香り」を作っていきたいと考えています。
- BRAND -
東京香堂は、1935年創業、株式会社なかほりの新ブランド。
2014年7月に、ペレス 千夏子とペレス ジョフレにより創始。

先代から活動していた大切な場所『東京』から品質の良い商品を発信し香りを通して世界中の人達と繋がって行きたいという想いから『東京香堂』と名付けました。
東京香堂のロゴである『香』の字は船をイメージし、
新しい船出という想いを込めています。

ペレス 千夏子
多摩美術大学テキスタイルデザイン科卒業後テキスタイルデザイン事務所にて従事。
2012年渡仏し、香水の都といわれている南フランス・グラースにあるGrasse Institute of Perfumeryで調香を学ぶ。

ペレス ジョフレ
南フランス・グラース出身。南フランス・グラースにある香料会社で13年間、原材料部門に従事。

株式会社なかほりについて

1935年創業のご寺院様専門のお線香屋。ペレス千夏子の祖父が一人長野から上京し、 一大産地の栃木県の線香を、首都圏のお寺様に自転車で配達をしたのが、なかほりの始まりです。

東京香堂は、日本古来の香りの文化を継承しつつ、日本だけでなく世界も含めた現代に、新しい香りのあるライフスタイルを提案しています。
- ATELIER -
約 3.5 畳の小さなアトリエがあるのは、近くに利根川が流れる自然豊かな群馬県みなかみ町。
四季を感じ、植物の恩恵を受けながら、調香、サンプル制作などを行なっています。